辞める子と、続ける子の決定的な違い
スケートボードを始める子は多い。
でも、続ける子は少ない。
これは事実です。
才能の差でしょうか?
違います。
辞める子と続ける子の差は、
技術ではありません。
辞める理由は、だいたい同じ
思ったより難しい
周りのほうが上手い
なかなかできない
転ぶのが怖い
でも、実はこれは理由ではありません。
本当の理由は、
「できない自分」を受け入れられなくなったとき。
続く子は、できない時間を嫌わない
続く子には、共通点があります。
それは、
「できない時間」を過ごせること。
スケートボードは、
できない期間が長い
急にできる日がくる
またできなくなる
この繰り返しです。
続く子は、この波を知っています。
辞める子は、
「できない=向いてない」と思ってしまう。
親の言葉が、分かれ道になる
ここで大きいのが、親の一言。
「まだできないの?」
「向いてないのかな?」
この言葉は、
子供の中で「終わり」の合図になります。
逆に、
「今が一番伸びる時間だね」
「続けてるの、すごいよ」
この言葉は、
未来をつなぎます。
続く子の環境
続く子の周りには、共通の空気があります。
失敗しても笑える
比べられない
焦らされない
スケートボードは、
環境次第で、楽しくも苦しくもなります。
辞めることが悪いわけじゃない
ここは誤解してほしくない。
辞めることが悪いわけではありません。
でも、
「できないから辞める」
これだけは、もったいない。
できない時間を越えた先に、
スケートボードの本当の面白さがあります。
最後に