今年最後のまとめ ― “考える”“決める”“続ける”が子どもを強くする


12月のブログでは、スケートボードを通して子どもたちが成長するための大切な3つの力についてお話ししてきました。

考える力

自分で決める力

続ける力

これはスケートボードの上達だけでなく、
日常生活・学校・人間関係など、すべての場面で子どもを支える大事な土台です。

スクールで見ていても、伸びていく子たちはこの3つを自然と身につけています。
失敗したら考える。
やるかどうか自分で決める。
そして、折れずに続ける。

派手なテクニックよりも、遠回りに見える基礎よりも、
この3つがある子は、必ず強く、そして長く伸びていきます。


■ スクールに通う子たちへ

今年もたくさん転んで、たくさん立ち上がって、たくさんチャレンジしてくれました。
上手くいかない日もあったはずです。
でも、それでも来てくれることがいちばんの成長です。

“続ける”というだけで、もうそれは立派な努力です。
本当にすごいことです。


■ 保護者の皆さまへ

今年も温かいサポート、本当にありがとうございました。
子どもたちの挑戦を見守り、寄り添ってくださったことが、
一番の上達の理由であり、一番の安心感でした。

スケートボードは成長のペースが子どもによって大きく違います。
それでも「楽しんでくれたらそれでいい」と思ってくださる気持ちが、
子どもたちの背中をそっと押してくれています。


■ 今年一年ありがとうございました

今年も多くの子どもたちと一緒にスケートボードができたこと、
そして保護者の皆さまに見守っていただけたことに心から感謝しています。

来年も、
転んで、笑って、少しずつできるようになって、
そんな“成長の瞬間”を一緒に積み重ねていけたら嬉しいです。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。