こんにちはヒッピーインサイドスケートスクールです。スケートボード楽しんでいますか?4月ももう三週目😜2024/4月末から九州各地でスケボーコンテストが始まります😁ヒッピースケボースクールの生徒さんたちも大会に向け猛練習中です😜😜生徒さん一人ひとりが目標を立て自分の夢に向かって努力しています😘😘😘😘必要な場合は長崎以外のスケートパークへ行くこともありますし(長崎にはないセクションがあるため)日々修行中😍😍😍😍お父さんお母さんも大変、スケートパークへ、遠征などてんやわんや😍😍お父さんお母さんお疲れ様です😜ありがとうございます😘😘😘


長崎はスケートパークも少なく(それでも増えたのですが)やはりセクションが足りない😒ストリートスタイルを目指すのであれば長崎でもまあまあですがやはりパークスタイルを目指すとなれば絶望的😢😢😢😢😢ランプセクションが限りなく少ないし、ランプをやってきた人がかなり少ない🤣🤣🤣そういう事情もあって2017年にヒッピーインサイドスケートパークは誕生しランプができる子を増やしたいと思いスケボースクールを始めました。その甲斐もありランプを滑れる子が増えてきました。これもコツコツやってきた結果だと思っているのですがパークスタイルを目指すには絶望的な状況😢😢😢最低でも10フィートのバーチカルランプがなければパークスタイルを目指すには難しい状況です😢😢😢😢😢😢


しかし、長崎からバーチカルライダーが誕生しました😍😍😍😍当スクールの生徒さんですがランプ大好きっ子😍😍パークスタイルを目指したいとの目標で😍上記のように長崎では絶望的😢😢ですが長崎にはなくても(10フィート以上のバーチカルランプ)北九州、熊本にはありますので親御さんに頼んで月一回連れて行ってもらっています😍😍😍長崎発バーチカルライダー😁ここまで来るのに20年掛かりました😊😊😊少しですが道が開けました。ストリートは教える方がたくさんいらっしゃいますがバーチカルを教えることができる人は皆無🤣僕も知っている情報、知識、知り合い、友達を総動員してバックアップに励みます(バーチカルライダーは知り合いが多いので😎)彼が覚えれば大きくなった時にバーチカルランプの指導者として次の世代の橋渡しが(長崎バーチカル)が出来るようになったということは長崎スケートボード界にとって大変大きなことだと思っています😘😘2024~長崎バーチカル(パークスタイル)の歴史が始まったと言っても過言ではありまっせん🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗20年長いですね~


今日の話;向上心と悔しさが無ければ努力しない

向上心と悔しさがなければ、スケートボードを続けることは難しいでしょう。スケートボードはただの趣味として楽しむだけでなく、一歩進んで技術を磨くためには、これらの感情が重要な役割を果たすと思っています。スケートボードを始めた当初は、誰もがプッシュを覚え平坦な道をただ滑るだけからスタートします。しかし、その後に訪れるのは、オーリーやキックフリップなどの技を習得する段階です。この段階では、何度も失敗を繰り返し、度々の転倒が伴います。その痛みや失敗の瞬間に、向上心がなければすぐに挫折してしまうかもしれません。しかし、向上心がある人は、これをバネにしてさらに上達を目指します。例えば、プロスケーターの中には、悔しさをバネにして練習に励む人も多くいます。彼らはコンテストでの失敗や、目標とする技ができなかった際の悔しさを、次の成功につなげる動機づけとしています。この悔しさがあるからこそ、日々の練習が積み重なり、やがては難しい技もマスターできるようになります。また、スケートボードにおいては、個々のスタイルが大きく評価されるスポーツでもあります。そのため、他のスケーターとは異なる独自の技やスタイルを確立することが重要です。ここで重要なのが向上心です。自分だけのスタイルを追求しようとする意欲がなければ、他の多くのスケーターと区別することは難しくなります。向上心と悔しさは、スケートボードを極める上での重要な要素です。これらがあるからこそ、練習に対するモチベーションが生まれ、長時間の練習や連続した失敗を乗り越えることができるのです。逆にこれが欠けていると、技術の向上は遅れ、スケートボードの醍醐味を十分に感じることができなくなります。最後に、スケートボードの練習やコンテストを通じて、向上心と悔しさを糧にすることは、ただ技術を向上させるだけではなく、精神的な成長にもつながります。失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢は、スケートボードの枠を超えて、人生の他の面でも大きな価値をもたらすでしょう。このように、スケートボードにおいて向上心と悔しさが無ければ、本当の意味での努力は生まれず、技術向上も困難になります。それは、このスポーツがただの遊びではなく、自己表現と自己超越の場であることを示しています。