上達が止まる子の共通点


スケートボードを続けていると、

どこかで必ず来ます。

「前より伸びてない気がする」

  • 新しい技ができない
  • 同じところで止まっている
  • 最近うまくいかない

これは、ほとんどの子が通る時期です。

そして実は、

止まっているように見える時期ほど、大事だったりします。


最初は誰でも伸びやすい

始めたばかりの頃は、

  • 乗れるようになる
  • 曲がれるようになる
  • 少し技っぽくなる

変化が分かりやすい。

だから、

本人も親も「伸びてる」と感じやすいです。


でも途中から、急に難しくなる

あるところから、

急に壁が来ます。

  • あと少しができない
  • 感覚が合わない
  • 急に怖くなる

ここで、

「向いてないのかな」

と思い始める子も多いです。


上達が止まる子の共通点

現場で見ていると、

止まりやすい子には共通点があります。

それは、

“結果だけ”を見始めること。

  • できたか
  • できないか
  • 他の子より上か下か

ここばかりになると、

挑戦する回数が減ります。


伸びる子は、止まってる時もやっている

逆に伸びる子は、

伸びていないように見える時期でも、

やっています。

  • 同じ技を繰り返す
  • 少しずつ試す
  • 失敗しても戻ってくる

この時間が、あとで一気につながります。


「止まってる」は、本当に止まっているのか

実はここ、すごく大事です。

見た目は変わってなくても、

中では変化しています。

  • バランス感覚
  • タイミング
  • 恐怖との向き合い方

こういう“見えない成長”は、

あとから一気に表に出ます。

だから、

止まっているように見える時期ほど、
焦らないことが大事です。


親御さんへ

ここで一番気をつけたいのが、

「なんでできないの?」

という空気です。

悪気はなくても、

子供はかなり感じ取ります。

それよりも、

  • 続けていること
  • 挑戦していること

そこを見てもらえると、

子供はまた前を向けます。


最後に

スケートボードは、

一直線に伸びるものではありません。

止まる時期もあります。

でも、

その時間を越えた子は強い。

だから、

「今できていないこと」よりも、

「やめずに続けていること」

を大事にしたいと思っています。


スクールについて

このスクールでは、

結果だけではなく、

  • 挑戦しているか
  • 続けているか
  • 自分で向き合えているか

を大切にしています。

見えない成長も、
ちゃんと成長だからです。