最近、子供たちと話していると、

「次のオリンピックっていつ?」

という話題が出ることがあります。

次の夏のオリンピックは2028年。

開催地はアメリカのLos Angelesです。

スケートボードがオリンピック競技になってから、

以前よりもスケートボードを知ってもらえる機会が増えました。

パークでも、

テレビで見た選手の名前が話題になることがあります。


ロサンゼルスはスケートボードと縁が深い街

ロサンゼルスと聞くと、

映画やハリウッドを思い浮かべる人も多いかもしれません。

でもスケーターにとっては、

特別な街のひとつです。

街のあちこちにスケートカルチャーがあり、

数えきれないほどの有名スケーターたちが滑ってきました。

スケートボードの歴史を語る上で、

欠かせない場所でもあります。


2028年、その時子供たちは何歳?

ふと考えてみると面白いです。

今スクールに通っている小学生たちは、

2028年には中学生や高校生になっています。

今は、

「ボードに立てた!」

「少し進めた!」

と喜んでいる子も、

数年後には難しいトリックに挑戦しているかもしれません。

時間が経つのは本当に早いものです。


オリンピックだけがスケボーじゃない

もちろん、

オリンピックは特別な舞台です。

でも、

スケートボードの魅力はそれだけではありません。

友達と滑る時間。

何度も失敗して、

やっとできた瞬間。

夕方まで夢中になって滑った日。

実はそういう時間こそ、

スケートボードの本当の面白さだったりします。


未来は誰にもわからない

今パークで練習している子供たちの中から、

将来大きな大会に出る子がいるかもしれません。

もしかしたら、

2028年よりもっと先のオリンピックを目指す子もいるかもしれません。

もちろん、

そうならなくても全然いい。

大切なのは、

今この瞬間、

夢中になって楽しめていることだと思います。


最後に

2028年のロサンゼルスオリンピックまで、あと少し。

その頃、

今パークで滑っている子たちは、

どんなスケーターになっているのでしょうか。

そう考えると、

なんだか少し楽しみになります。

私も今から、その成長を見るのが楽しみです。